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位置、地勢、気候

ちず
下條村は、長野県の最南端下伊那郡のほぼ中央に位置し、飯田市から車で20分、三遠南信自動車道 天竜峡I.Cから車で5分の位置にあります。
東は天竜川を隔てて泰阜村、北は阿智川、鶯巣川により飯田市、阿智村と、西は下條山脈により阿智村浪合を境とし、南は阿南町と接しています。
総面積は、38.12km2、周囲30.06km、標高332mから828mの間に34の集落が散在しています。

地形は、下條山脈を水源にして、加竜、白又、牛ヶ爪、南沢、郷敷沢川の流れが緩傾斜を東に向かって流れ下り、東部村境を流れる天竜川に注いでおり、これらの諸流が平坦部を侵食し、各集落を自然に形成しています。
地質的には、陽皐(ひさわ)地区の富草寄りの東南部は三紀層からなり、その他は花崗岩を主体としています。

気候は、内陸性で、一日及び冬と夏の気温差が激しい気候です。
降霜は10月下旬から4月下旬頃までで、最深積雪が20cmを超えることはほとんどありません。

下條村役場
標高:484.091m

東経:137度 47分 20.147秒

北緯:35度 23分 38.342秒

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