国指定重要文化財
社叢は長野県自然100選の1つで、ここには約280種類の南限・北限の植物が繁茂する植物学上貴重な場所で、推定樹齢800年
の大杉もあります。
神社は下伊那に2社しか存在しない式内社です。
相殿2社殿は全体に造りが繊細で、蟇股・鼻木・妻飾りは当時の中央の様式を伝え、国の重要文化財として指定されています。
永正4年(1507)に下條氏7代家氏が京都より招いた工匠吉村和泉守一門によって造られたもので、神社に300年程前から伝わる
ギョウド獅子舞は東海地方の影響による神楽獅子の系統で、県下でも珍しいものです。
例祭は4月、10月の第2日曜日に行われ、獅子は秋に奉納されます。
※例祭の日程は変更する場合がございます。事前にご確認ください。
■住 所 下條村陽皐4588
■例 祭 4月、10月の第2日曜日
■交通案内 三遠南信自動車道天龍峡ICより車で15分
JR飯田線天竜峡駅より車で15分
■お問合せ 下條村教育委員会
TEL 0260-27-1050 FAX 0260-27-3006

